3 暗記以上が求められるので身につく。仲間と共に進むから出来る。

楽器の世界やお芝居の世界では、覚えることは最低限のスタートラインとされています。

英語作品の登場人物の気持ちになりきるときに「文字を読んでいる」というのでは、なりきったと言えません。
言葉を何も見ないで話すために暗記し、自身の言葉としてイメージし、それを表現しないといけません。

一般的な英語学習では、英語の意味を日本語で理解して、それで終わることが多いと思います。
それだけでは、心身に身についた言葉にはなりません。
身についていないから、実際の会話で使えません。

リレインでは、「日本語を助けにイメージを創り、そのイメージに英語をフィットさせ、英語の言葉を暗記し、その状況に合わせた感情をこめて、英語劇としてスラスラ話せるようになる。」までを行います。
ここまでのプロセスを行うことで、心身に身に着けていきます。

リレインでは、毎日30分は英語に真摯に向き合う時間を求めています。
それは人によっては簡単かもしれず、大変かもしれません。

一説には、1人で努力を継続的に続けられる人は、5%未満しかいないという話があります。
一定の成果に必要なのは継続です。

同じ目的の仲間と共に進むから乗り切れると思います。
楽しくできるから、結果として成長できるということを大切にしています。

基本的に文法の勉強は行いません。
文法を日本語で複雑に考えず、物語を文脈ごとリズムで掴むことで、感覚で解るようにしていきます。

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