リレインのコンセプト

英語を楽しめるようになるまでのレベルアップが安価で効果的に出来る方法を広めたい。
リレインはそういう想いで出来たオンラインのプログラムです。

会話が出来ない、英語の本が読めない、映画の言葉が聞こえない。
こうした「つまらない」から抜け出しましょう。
成長するから楽しくなる。
成長して英語を使えるようになるから楽しくなります!

英語を楽しめるようになるまでの土台作りが出来るプログラムです。

目次

解説スライド

世界中の人が母国語を話せるようになったプロセスがあります


学校を通じてたくさんの学習時間を費やしても、簡単な英会話もできない日本人は多いと思います。
それは、言語習得プロセスに基づいた根本的な土台を育てていなかったからだということに気が付きました。

わたしたちの母語(日本語)の習得は、周りのことばを一生懸命聞くことから始まります。
家族が話しかけてくれる優しいあやしことばだけではなく、普通の会話が周りで繰り広げられています。
生きる為に全部を一生懸命聞いているのです。
意味のわからないことばの中から、表情や状況でくみとれることばを選び取ります。
自分のことばとして発するためには、ひとつのことばを平均1000回も聞くといわれています。
そうやって自分も声を出して対応していきます。
記憶できたことばは、使ってみて反応を確かめます。

2年から3年の月日をかけてこれを繰り返し、わたしたちは次第にことばを話すようになります。
単語から、二語、三語と徐々に文章が話せるようになり、 そして、小学校入学前には日常会話は成立するようになります。
ここで初めて文字や文法を後付けで学習し始めるのです。 

文法はそれまで全く学ばないという事ではなく、言語のリズムとして染み込んでいます。
母国語を話すときに文法の理論を意識することは、ほぼ無いと思います。
それは言葉のリズムを持っているからです。

わたしたちは母語については、学校で学ぶ前に、すでに最も適切な方法で基本を身に着けていたのです。

この膨大なインプットとアウトプット、トライ&エラーの行程を経ずに日本語翻訳と文法学習に入ってしまうのが、
わたしたちのこれまでの学校での英語科目でした。
世界中の大半の人間が言語習得に成功している方法をやらずにいたのですから、
従来の方法では、思った成果が出にくいことは、想像に難くないと思います。

習得を妨げる他の要因は記憶の構造にもあります

会話が出来るというのは記憶が定着し、自由自在に出し入れできる状態になるということです。
言語習得と記憶のメカニズムは切っても切り離しできません。

ひとつのメカニズムとして、第2言語の習得の妨げになるのは、記憶の容量節約作用です。
記憶は言葉と意味と関連情報をネットワークでつなぎ関連させます。
それを理解することで記憶の定着を促進させることも出来るのですが、
その時にリソースを軽減すために似たような言葉を関連させてしまうケースがあります。

日本にはカタカナ英語が溢れています。
カタカナ英語は発音から意味まで、まったくの日本語です。
このカタカナ英語が第2言語と誤って認識され、正しい発音を身につけるのを阻害します。 

発音の重要性は日本語に置き換えて考えればわかるはずです。
正しい「あいうえお」を知らなければ、あらゆる日本語学習が非効率になること。
そして、正しい発音を知っているから、正しい発音での会話が聞き取れます。

この関係性を断ち切る為に、正しい発音、レギュラーな速度の英語を理解し、
言葉とイメージを直結させていくという事が必要になります。

言語習得に必要な要素「発音 リズム イメージ」を楽しく習得する

リレインでは、英語で書かれた作品を使用してインプットとアウトプットを毎日繰り返すという方法で、
最適な母語習得法にできるだけ近づけて英語が楽しくなる入り口に立つところまでをやり直します。

わたしたちの持っている日本語の能力も上手に活用しましょう。
作品の翻訳を読んでイメージを作ることができるはずです。
そのイメージで世界観をつくります。
イメージを創った世界に、今度は英語を乗せていきます。
物語の世界観のなかで、英語を聞きはじめた幼児のように聞き、声に出し、人に話していくのです。

言語習得に必要なのは、「発音 リズム イメージ」です。
リレインでは、適切な方法を出来る限り安価で効果的に、大人でも楽しくできるように考えました。

ですから始めるのに初心者かどうかも年齢の高低も全く関係ありません。

是非とも沢山の人に体験をしていただきたいと思っています。

リレインのメソッド

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